マッサージやストレッチをヒルトンの法則で考えてみる。再掲

ヒルトンの法則

 

関節に分布する神経は、その関節を動かす筋肉に加えて、

その筋肉の関節付着店を覆う皮膚にも分布している。


関節の異常は、筋肉や皮膚にも表れるということです。

皮膚の違和感(ピリピリ・触っても左右感覚が違う)や

筋肉の痛み・こわばり・突っ張ってるなどは、

関節の異常を表しているサインであることは大いにあります。

筋肉が張ってるからとストレッチやマッサージ

異常な感覚があるから湿布や塗り薬といった

安易な対応ばかりしていると、

関節の中が少しづつ変形や損傷を繰り返しているような時の

関節からの悲鳴を無視することになり悪化してしまいます。

なかなか良くならない、マシになったがまた出てきた

などのことが起こるようでしたら

一度ご相談ください。

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