背骨の問題から起こる内臓の問題

外傷や日々特定の姿勢や不適切な治療により、ある方向への動きすぎる背骨が

できる。

その背骨周辺が不安定になる

不安定だと背骨を通っている神経に問題がおこるので

なんとかしてくれという信号が脳に送られ続ける

脳から神経を保護するために安定化させる信号が送り続ける

筋肉の凝り(痙縮・マッスルガード)・姿勢保持・や様々な運動への対応

マッスルガードの一例(ギックリ腰の人がマッサージ受けて動けなくなる)

マッスルガードを緩めた為さらに関節の安定性が失われ動けなくなる

強制的(無理)に、神経の安定を保持

筋のアンバランス:頑張りすぎが続き、マッサージを選択する人が多い。

または、交感神経の刺激が強くなりすぎることで

血液・リンパ液の流れが悪くなりマッサージやストレッチをする人が多い。

マッサージをするものの原因が筋肉でないから相変わず神経には信号が

送られ続け交感神経は興奮し続け、血液・リンパの流れが悪い状態が維持。

内臓・腺・血管などが病気になりやすい環境がおこり疲労が取れにくくなる

筋肉への血液の流れが悪くなることで筋疲労が取れにくくなる

臓器から脳への神経を介してまた筋などへの反射による背骨の問題が起こる

神経を考慮せずに単に歪んでいると言って矯正するのはここで起こりやすい

さらに2次的3次的な問題を引き起こし悪循環に陥る

さて、どのタイミングでどのような治療を選択しますか?

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