自転車選手に有用なのは。

自転車選手に有用なのは、ストレッチ・筋力トレーニング・マッサージ・

カイロプラクティック?

全て有用でしょう。最低限現代医学に基づいた徒手検査をすれば。

その検査をせずに施術することはすべて有害でしょう。

普通に検査すれば患者さんが気づいてなかった問題も発見できます。

治療家がそれをすることはいけません。一般の方が行うのは自由です。

 

まずはシンプルに考えました。

 

ストレッチは、身体の前側を緩めるなら有用です。

背部を緩める必要はないでしょう。

だってずっと前かがみで自転車乗ってるんだから、それ以上前かがみになったら

後ろの筋肉が伸びきって収縮力とともに安定性が失われて、長時間のライドで

腰痛でますよ。

筋力トレーニング、特に背部腰部のトレーニングは必須でしょう。

上記に書いたように前かがみで伸びないように筋肉で安定性を作りましょう。

マッサージ、ゴリゴリのマッサージはだめ、血流を回復させて新陳代謝を

促すマッサージで。

 

カイロプラクティックは、ちゃんと検査して必要な矯正のみ行う

カイロプラクティックなら有用。

身体が丸まって、後方にずれた骨や、緩くなった関節を適正な状態に戻すことに

より本来持っているパフォーマンスを取り戻し、自律神経の流れを改善させ

睡眠・食事といった問題し、回復も早くなります。

 

逆に整骨院で手技の追加で、ろくに検査もせずに行うカイロプラクティックなら

有害以外なにものでもない。

ゴリゴリマッサージ以上に有害無益。その時は気持ちいいかもしれないが、

どんどん体の安定性・神経の流れが悪くなり、パフォーマンスだけでなく、

内蔵機能の低下まで徐々に起こします、でまたその時の気持ちよさと

対症療法的にマッチポンプを行う。

 

ここ数年、ヨーロッパ選手がアップライトになっている気がします。

特にTTでは以前のような過度の猫背ではなく真っすぐな背中に

なってきている気がします。

それは空力より出力を優先しているのではないでしょうか?

過度な猫背により神経伝達が損なわれ出力が下がることが空力より優先されて

いると思われます。

成長期から自転車に乗り、あの姿勢に順応した形の背骨になって猫背でも

神経伝達はそれなりにスムースな彼らでさえです。

それが成長期に自転車の姿勢に順応していない背骨を作ってきた人が、

大人になってから自転車始めてあの姿勢を取り事の負担を考えてみませんか?

無理でしょう、身体壊すでしょう。元々強いか、身体が鈍感になって気づかない

かですよね。

コントロール性を気にしないのであれば新城選手みたいな腰回りの角度に

できれば出力も出るし、長距離のライドでも痛みを感じにくいでしょうね、

ハンドルもやや広めの方が長時間にはいいでしょうね。だって狭かったら胸郭を

狭めて心肺機能にいい影響はないでしょ。

メディアや人から聞いた話をとりあえずやってみるのもよし、それが自分に合っ

ているのか考えてからやるのもよし。

ただ、結果がでなければ、専門家に相談するなり、自分でもう一度考えるなり

しましょう。

 

 

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