足首の捻挫

先月の中ごろに、左足首を内側に捻り外側が痛くなる

捻挫を起こしました。

昨年に捻挫してから、距骨という骨が不安定になり

捻挫しやすくなってるのはわかっていて、

ほぼ毎日治療院終了後、院で、関節の固有感覚受容器と

周辺筋肉のトレーニングはしていたのですが、

4月末からの所用で、トレーニングが疎かになっていたこと

精神的なストレスにより、上部頸椎後頭骨の問題、それに伴う

脊柱の問題が原因ではないかと思っております。

距骨がずれて、関節周辺の軟部組織が炎症を起こしたことで

表層の皮膚感覚も異常をきたしております。

もちろん周辺筋肉にも痛みが発生し、ヒルトンの法則を

この身をもって体験しているところです。

テーピングや物理療法にて炎症は一時的には収まるでしょうけど

距骨の変位や、脊柱・後頭骨の適切な処置をしないと治らないし

再発もしやすくなるので、

母校のクリニカルセンターで処置してもらってきました。

 

 

 

 

 

 

 

炎症性の痛みは残っているものの、問題に対して

処置していただいたので、動きもすごく改善しました。

あとは、軟部組織の修復を待つのみ。

トレーニングも再開です。

精神的なストレスが大きい時は脳と体をつなぐ神経にも

悪影響を及ぼし、ケガの原因になります。

上部頸椎は小脳や延髄などとても大事な中枢神経を収めている

後頭骨を支える大事な骨です。

たとえ精神的なストレスを除去できなくても、ストレスにより

問題をおこしている、脊柱を適切な処置、刺激を与えることで

ケガやそれ以上の問題の予防ができます。

症状がある時だけ、治療に行くのではなく、日々のメンテナンスや

精神的なストレスに苛まれているときにもカイロプラクティックケアを

受けてみてはいかがでしょうか。

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