マッサージやストレッチをヒルトンの法則で考えてみる。

ヒルトンの法則
関節に分布する神経は、その関節を動かす筋肉に加えて、
その筋肉の関節付着店を覆う皮膚にも分布している。

簡単にすると
関節の異常は、筋肉や皮膚にも表れるということです。

皮膚の異常な感覚や筋肉の痛み張りなどは、関節の異常を
表しているサインであることは大いにあります。

筋肉が張ってるからとストレッチやマッサージ
異常な感覚があるから湿布や塗り薬といった
安易な対応ばかりしていると、関節からのサインを見逃し
知らず知らずのうちに悪化してしまいます。

いちどこういった体のサインがある方は考えてみてください。

実は私、2週間前に足首を捻挫して絶賛体験中です。
これについては次回詳しく書きます。

関連記事

  1. 神経の学習・可塑性

  2. ご予約の遅刻に関しまして。

  3. TTの姿勢

  4. 18年目

  5. 日々の状態がパフォーマンスに

  6. 本年の営業は終了いたしました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


  1. 2018.06.15

    1つ1つ背骨の状態をチェックすることの重要性

  2. 2018.06.14

    たまには栄養のことも第二回^^。

  3. 2018.06.10

    子供の前頭連合野

  4. 2018.06.08

    足首の捻挫

  5. 2018.06.06

    マッサージやストレッチをヒルトンの法則で考えてみる。

最近のコメント

    2018年6月
    « 5月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930