TTの姿勢

先日知り合いの方から、TT(タイムトライアル)の姿勢について

ご質問いただきました。

カイロプラクティック的には、

骨盤が立つと(PI)で仙骨が前方に行くので腰椎の前彎が増大する。

骨盤が寝ると(AS)で仙骨が後方に行くので腰椎の前彎が減少する。

TTでサドルが高くなると骨盤が立つ傾向が多くその割には

腰椎の前彎が減少というか後彎して大きなCを描いているように思われます。

ということは、PIなのに腰椎の前彎減少または後彎となります。

これって、カイロプラクティック的ということは神経的に無理があると思われます。

TTだけでなく、普通のロードバイクもサドルが高すぎる人が多いです。

昨今のUCIの国際レースなど見ていると以前より、TTポジションで背中が

平らになってきている傾向があります。

空力と出力との関連性を研究した結果かもしれませんね。

関連記事

  1. 9月の予定

  2. 3月の休診日のお知らせ

  3. 年末年始の休診のお知らせ

  4. 左右均等という罠

  5. 2月の休診日と営業時間変更のお知らせ

  6. ギックリ腰と脳

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


  1. 2019.09.05

    9月の予定

  2. 2019.08.14

    臨時休診のお知らせ

  3. 2019.07.31

    8月の予定とカード決済の対応

  4. 2019.07.06

    マッサージやストレッチをヒルトンの法則で考えてみる。再掲…

  5. 2019.07.05

    7月の予定

最近のコメント

2017年11月
« 8月   12月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930