TTの姿勢

先日知り合いの方から、TT(タイムトライアル)の姿勢について

ご質問いただきました。

カイロプラクティック的には、

骨盤が立つと(PI)で仙骨が前方に行くので腰椎の前彎が増大する。

骨盤が寝ると(AS)で仙骨が後方に行くので腰椎の前彎が減少する。

TTでサドルが高くなると骨盤が立つ傾向が多くその割には

腰椎の前彎が減少というか後彎して大きなCを描いているように思われます。

ということは、PIなのに腰椎の前彎減少または後彎となります。

これって、カイロプラクティック的ということは神経的に無理があると思われます。

TTだけでなく、普通のロードバイクもサドルが高すぎる人が多いです。

昨今のUCIの国際レースなど見ていると以前より、TTポジションで背中が

平らになってきている傾向があります。

空力と出力との関連性を研究した結果かもしれませんね。

関連記事

  1. 症状と原因を問診と検査で。

  2. 12月の休診

  3. 湿布とか鎮痛剤とか。

  4. 18年目

  5. カイロプラクティックについて

  6. 2月の休診日と営業時間変更のお知らせ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


  1. 2019.01.19

    左右均等という罠

  2. 2019.01.12

    症状と原因を問診と検査で。

  3. 2019.01.05

    マッサージについて

  4. 2019.01.03

    あけましておめでとうございます。

  5. 2018.12.30

    年の瀬に

最近のコメント

    2017年11月
    « 8月   12月 »
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930